大学に入ってから作った(作っている)ものたちです。

ENBLE

BLE経由で温度湿度気圧データを収集する、いわゆる環境センサです。 コイン電池で1年以上動き続ける予定です。

RaspberryPi3とThingsBoardをつかって家にばらまいたENBLEのデータを収集し、表示するシステムも作りました。

設計データや詳細はGithubで公開しています。

Github:idt12312/ENBLE

ENBLEの紹介記事

Inou(開発中)

マイクロマウスハーフサイズ初挑戦です。 2018年度の大会はこれで出場し、全日本大会のエキスパートクラスセミファイナルに出場できました。

Tofセンサ(正面、真横向きの計3つ)を使って壁との距離を計測し、自分の位置を計測できるのが特徴です。 1区画前の壁のあるなし判定や、壁切れを読むために斜め45度の赤外線センサは残してあります。 あと、MIZUHOv2に引き続きマイクが載せてあります。

現在2019年度の大会に向けて改良中です。

KURAMOTO

蔵本モデルをLEDとマイコンを使って可視化した作品です。 基板を繋げるとLEDの発光パターンが同期していきます。
MFT2017で展示をしていました。

紹介動画も作ってみました。

KURAMOTOの紹介記事

何に使えるかと何度か聞かれたのですが、これはアートです。

電子マネーの残金チェッカー

suicaなどの電子マネーのカードをタッチすると、チャージされている金額を読み取って表示するデバイスです。

電子マネーの残金チェッカーの紹介記事

マイクロマウス:MIZUHOv2

マイクロマウスの2017年度の大会に向けて製作していたクラシックサイズのマシンです。 以前作っていたMIZUHOの改良版です。

このマウスにはマイクが載っていて、オカリナで短いフレーズを吹くとコマンド入力ができるという機能を実装しました。 全日本大会ではなんとかエキスパートクラスの決勝に進むことができ、特別賞も頂けました。

MIZUHOv2の紹介記事

全日本大会と2017年度のまとめ

B-ART

UARTをBLEを使って無線化するモジュールです。 4pinのピンヘッダがついているTypeP、USBでPCに挿せるTypeUの2Typeがあります。

B-ART

B-ARTの紹介記事

Github:idt12312/B-ART

マイクロマウス:MIZUHO

第37回全日本マイクロマウス大会のクラシック競技フレッシュマンクラスに出場。 決勝に進出し、11位でした。

基板データ・ファームウェアはこちら

Github:idt12312/MIZUHO

玉乗りロボット:2号機

前作1号機の進化版です。 オムニホイールを小さい1重のオムニホイールに変更し、全体的にスリムになっています。

マイクロマウス:探索アルゴリズム

友人がマイクロマウスの2015年度大会に出場するので、探索部分だけ手伝いました。 ソースはGithubで公開しています。

解説記事はこちら

LEDで2048

MFT2015で展示。一時期流行ったパズルゲームです。 本体を傾けるとそちらの方向にパネルが移動します。

LEDで2048の紹介記事

2048

玉乗りロボット:1号機

バスケットボールの上で玉乗りをします。 youtubeで見た熊谷先生の玉乗りロボットに憧れて作りました。

玉乗りロボット:1号機

トランジスタ時計

MFT2014で展示。 NAND計をMFT2013で展示していたら「トランジスタでやらないんですか???」と言われたため、 サークルの後輩を含めた4人で製作しました。
トランジスタ時計の紹介記事

Raspiミュージックサーバ

部室で稼働していました。 現在再生中の曲名をツイートもします。
Raspiミュージックサーバの紹介記事1
Raspiミュージックサーバの紹介記事2
Raspiミュージックサーバ

NAND計

MFT2013で展示。 いまのところ人生における最高傑作。 NAND計1 NAND計2

秋月300円液晶MP3プレーヤー

初の発注基板作品。 とりあえず秋月液晶が使いたかった。
SDカードからmp3データを読み込んで再生します。
MP3プレーヤー1 MP3プレーヤー2

フルカラーLED調光器

オペアンプだけでRGB3本のPWMを生成しています。
つまみを回して色を調整可能。
フルカラーLED調光器1 フルカラーLED調光器2

TD4

みんなとりあえずつくるやつ。部品は鈴商で。 TD4

ニキシー管時計

大学に入って最初に作った作品。 基板は感光基板。 TD4